お仕事履歴と今後のスケジュール

【沙布らぶ_お仕事履歴】

以下のモーメント・サイトページにお仕事履歴をまとめております。

twitter.com

サイトはこちらのページに仕事履歴一覧を掲載しております。

http://xxxx-love.jimdo.com/work/

 

【執筆スケジュール】

プロットOKからのおおよその目安です。

~3万字 2週間程度

3~7万字 1ヶ月程度

7~12万字 1ヶ月半程度  

その他別途ジャンルやスケジュールにより前後いたします。

 

【連絡先】

文章のお仕事は随時募集中です。

以下の連絡先からお問い合わせください。

 

メールアドレス safu.love.xxx★gmail.com(★→@)

サイト内メールフォーム http://xxxx-love.jimdo.com/form/

Twitter @safulove_xxxx(DMはどなたでもお送りいただける設定です)

上記連絡先のどれかからご連絡頂きましたら、5日以内で返信いたします。

5日を超えても返信がない場合、お手数ではございますが再送して頂けますようお願いいたします。

 

 

明けましておめでとうございます!&新作配信のお知らせ

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。

今年も沙布らぶを、どうぞよろしくお願いいたします!

 

……インフルエンザでした。いえ、です。現在進行形でお布団の中からお届けしております。

 

本当は年が明ける前に一年分のお仕事のまとめをやりたかったのですが、12/30語呂から寝込んでおりまして……ようやく熱も下がり、キーボードをまともに打てるようになったので、取り急ぎブログを書かせていただきました。

 

昨年は6つの作品を配信していただきました。前年よりも多い作品を皆様にお届けできたのは、本当にありがたいことでした……

 

まずは新作配信のお知らせです。

 

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EL短編「未明に孵る」がAubeBooks様より配信されました。

三十路を越えてから、やることなすこと上手くいかない主人公・詩織。そんな彼女は、現状を打破するためにスポーツジムに通い始めるが、次第にインストラクターの高野に劣情を抱き始め――……

 

えっと……大まかに、野外モノです。一度書いてみたかった。

色々と行き詰まった中で、高野は主人公である詩織のしがらみを解き放ってくれます。そんなお話をお求めの方にはお楽しみいただけるかと。

また、官能小説ジャンルのため、エロティック度は乙女系よりも高めとなっております。

 

 

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5月に配信された「春薔薇妃は氷雪の王に溺れる」は、沙布初めてのヒストリカル短編でした。元々情報量が多いヒストリカル風ファンタジーで短編……かなり私の中でも難易度が高く、編集様に色々ご迷惑をお掛けしてしまったことが思い出されます……

ですが、結果として純愛×ロマンス成分が濃縮されたお話になっているかと思います。思い出深い作品の一つです……!

 

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6月に配信された「漆黒騎士の執愛-秘された姫は蜜夜に溺れる-」は、約10万字の長編でした。

体格差×身分差×下克上×執着愛という、沙布の好きなものをこれでもかとばかりに詰め込んだものになっておりまして、ヒロインの健気さとヒーローの不器用さ、すれ違い加減は書いていてとても楽しかったです。

 

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8月に配信された「薄墨のかすか」は、これまでの乙女系小説とはまた別ジャンルでの挑戦となりました。

男女の別のない官能小説、男女の業やどうしようもない情欲を描くELというジャンルでの執筆は、とにかく、とにかく未知のことばかりでした……

編集様にもこれまた大変ご迷惑をお掛けしましたが、配信されたときは嬉しさの余りちょっぴり泣きました……。

 

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10月に配信された「螺鈿の小箱」もEL作品です。

これまでの沙布の作品イメージを変えてみよう!と思いまして、年上女性×美少年の、倒錯的なリビドーを書いてみました。なのでエロティック度も高めです。

これは本当に筆の進みがよく、ここ一年で一番スムーズに書けた作品なのでは……と思っております。

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同じく10月に配信された「雪白の姫は銀の皇子の愛に溺れる」は、立場の違いに苦悩するヒロインと、それすらも寛大な愛で包み込むような第二皇子のカップリングでした。

ヒーローの溺愛加減が、自分で書いてても凄いなぁと思って書いておりましたが、兄上も結構好きなキャラです。

 

……と、なんとまあ去年の倍も配信していただきました。

今年は短編にもたくさん挑戦させていただきましたし、新ジャンルへの挑戦故に自分の実力不足や勉強不足も大きく感じた年でもありました。

 

ただ、たくさんの作品を読んでいただいたこと、また、チャンスをいただけてお話を書けたというてんで非常に充実した一年であったと自負しております。

今年は、たくさんの本を読み、それを活かすことができるような、そんな一年にしたいと思います。

 

それでは、今年も一年、沙布らぶをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

【新作】2作品配信開始されました!

もっとマメにブログを書こうと思いながらも一年はあっという間に過ぎていきますね……

今回は新作のお知らせです。

しかも2作品!

まずはこちら

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螺鈿の小箱」――「美しいもの」を愛する嵯城浅香と、「女の子になりたい」願望を抱く美男子、新藤司。

美と性をテーマに、あるいは美を内包する女性……とか色々テーマは考えたんですけど、今回は乙女系ではなく、AubeBooks様から配信されるEL(エクストリームラブ)作品ですので、ラブシーンはぐっと過激になります。

「醜さは罰だ」とか言っちゃうヒロインが、司という美しい青年を包み込む話なんですが、えぇと……ノッリノリで書きました。

短編ではございますが、その分ぐぐっとリビドー詰め込んだ作品ですので、こちらお楽しみいただけたらうれしいです!

 

そして2作目!

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bookstore.yahoo.co.jp

蜜愛セレナーデ文庫さんより

雪白の姫は銀の皇子の愛に溺れる」――こちらは乙女系、ヒストリカル風ファンタジーとなっております。

小国の姫君であるレーアと、大帝国の第二皇子ヴォルフは吹雪の夜に出会い――と、運命じみた一夜を過ごした二人が、互いの立場や国の内情などを乗り越え、幸せを掴んでいく話となっております。

 

イラストレーションを担当してくださった高原きら先生の手によって、ヴォルフとレーアが素敵な……それは素敵な表情で互いを見つめ合っております!!

 

今年は昨年以上に作品を配信していただけて、本当に幸せです……!

同じ沙布らぶが書いたお話ではあるのですが、二つの作品でまた違った味わいがあると思いますので(長さや書いた時期も違いますし!!)、どうぞどうぞよろしくお願いします(*´ω`*)

Petit Princessさんにて新作連載中です!

お久しぶりです。沙布でございます。

前回は文房具についてなんか熱く語っていたんですが、あれからマステやら付箋やらがどんどこ増えて、デスク周りの改造に勤しむことになりました。

そしてノートって太っていくものだったんですね……

 

さて、表題なのですが。

9月から新しくオープンしたPetit Princessさんにて連載を行っております。

タイトルは「伯爵令嬢の婚姻-旦那様が幽閉なんて、これっぽっちも聞いてません!-」――長い!

沙布史上一番長いタイトルかな……ちょっと流行っぽくしてみましたが、私はとにかくタイトルをつけるのが苦手なので、割と中身とは……中身こんなにライトな感じではないんですが……

puchi-puri.jp

こちらのプチプリさんなのですが、前述した通り新しくできたサイトさんで、初期メンバーとして参加ささせていただきました。

それで、せっかくなら完全新作を!と思いこちらの執筆に着手したのですが、色々あってまだ完成してません……!

とはいえ、もう9万字ぶっちぎっているので、そろそろ手元の原稿も完結すると思います。

今回はすれ違いにすれ違いを重ねてる二人の話なので、ちょっと話は序盤重ためです。

でもちゃんとくっつくのでご安心ください!ヒーローのエルキュールがヒロインのイリスにずぶずぶになっていく様をご覧いただければとも思います。

 

あと、過去作ですがこちらも掲載しております。

これはもー……非常に連載として仕上げたい作品であるので、そのうちちゃんとプロットとか立てて書き上げたいと思います。

puchi-puri.jp

 

ということで、新作のお知らせでした!

お楽しみいただけたら幸いです。よろしくお願いしまーす!

文房具が好き

このところ、文房具好きがまたメラメラッと燃え上がってきております。

もともとノートとかペンとかが好きなんですが、ここのところなんか更にブームが……

 

↓こういうノートを普段使ってるんですが(有名なノーブルノートは厚すぎて使いこなせない)、紙質も好みだし、コンパクトなのでパッと取り出せて便利です。

方眼ノートを使うのが大好きなので、一日にあったことをガリガリ書いてます。元々核のが好きなので、1Pにとどまらない日も……

ライフ ノート シェプフェル B5 方眼 N60

ライフ ノート シェプフェル B5 方眼 N60

 

 

仕事柄打ち合わせなどを行う時は、無印の無地ノート(語感すごい面白いですよね)をつかっております。

 ↓これとはちょっと違うかな……とじるタイプじゃないリングノートです。無地なのでぐりぐり自由に書けて、お電話やSkypeでの打ち合わせで走り書きでもぐしゃっとならないところが大好きです。

 

その他にも100均とか無印のノートを何冊か持ってるんですが、ちょっと出掛けて良いのがあると買っちゃうんですよね……

パイロットのカクノとかも、万年筆初心者としてはかなり欲しいところ……

カラーインクが好きなんですよね……ブルーブラックなんかもいいですし、緑系も好きです。

 

最近はインスタとかもはじめてみたんですが、写真はちょっとした風景と本くらいで(しかもすごいぶれてる)、あとは皆さんのノートや手帳を見てふんふんいうだけのアカウントと化してます。

www.instagram.com

↑最近読んだ本の備忘録的なものなので、いつか紹介した本をブログでもお話ししたいと思ってます。

 

呉竹の筆ペンとか、カラーの綺麗なインクのタイプも出てていいなーと思いつつ、いつも本屋や文具屋さんに行くと散在してしまうので、自重せねば……と反省する日々です……

バレットジャーナルとかにも手を出してしまいそうなので、さてこの先どうなることやら……(;´∀`)

【絵ノベル】伯爵の蜜戯~男装令嬢は不埒な寵愛に喘ぐ~ 【配信開始】

前回のブログで「夏の終わりが見えない」とか言っときながらバリバリ夏が終わりそうです。寒い。

表題の通りの告知ブログなんですが、えぇと……去年の11月にヴァニラ文庫うふさんから配信されました、「伯爵の蜜戯~男装令嬢は不埒な寵愛に喘ぐ~」が、絵ノベルとしてRenta!さんとYahoo!ブックストアさんにて配信されました。

 

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↓Renta!さん

renta.papy.co.jp

 

Yahoo!ブックストアさん

bookstore.yahoo.co.jp

 

5巻まで配信されております。

しかも。

なんと!

現在1巻無料キャンペーン中!!!すごい!!!

小説版をお読みになったことがない方ももちろん、配信された折に読んでくださった方も楽しめると思います。

私も読みましたが、小説版とはまた違った楽しさが……!

お得なキャンペーン中なので、この機会にぜひお楽しみください!!

 

 

伯爵の蜜戯?男装令嬢は不埒な寵愛に喘ぐ? (ヴァニラ文庫うふ)

伯爵の蜜戯?男装令嬢は不埒な寵愛に喘ぐ? (ヴァニラ文庫うふ)

 

 小説版もよろしくお願いしますヾ(*╹ω╹*)ノ゙

 

 

【新作】薄墨のかすか【配信開始】

夏が終わる気配が見えません。

雨が降ったり日が照ったりする中を毎日這々の体でなんとか生きています。

 

そんな中、沙布の新刊が配信開始されました。

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あらすじ

祖母の千代が他界したとき、二十四歳の雫は派遣社員として働いていた。まだ元気だった祖母から、離れを間借りしている平坂という墨絵画家に、短大卒業の記念に絵を描いてもらいなさいと言われたのは四年前のことだ──描かれることには気が乗らなかったが、訪ねたアトリエで平坂が作品制作に向かう狂気的とも言える表情やまなざしに、なぜか強く情欲を掻き乱される──初体験がレイプという過去を持つ雫には、刷り込まれてしまった妄念があった。四年ぶりに再会した平坂と千代のある秘密を知った雫は、その秘密と妄念を同時に「消化」するために……

 

薄墨のかすか」というお話です。

ジャンルは乙女系ではなく、EL。

Extreme Loveというらしいです。編集さんとお話しさせていただいたところに寄ると、出来てからまだ非常に新しいジャンルだとのこと。

そんな新境地のジャンルに加えていただけてうれしい限りです……!

 

表紙から見ていただいても分かる通り、私が主戦場とさせていただいている乙女系、TLとは違う雰囲気を持っています。どちらかと言えば、純文学とかエンタメとか、そっち系のイメージ。

しかもあらすじに並ぶ結構過激な言葉の数々。

 

正直に言います。

めっちゃ楽しかった!そしてめっちゃ大変でした……!

長さも短編(オーブブックスさんのサイトによりますと、36字×13行で65Pほどだそうです)ですし、豪華なお城も黒いカードも俺様御曹司も出てきません。

デビューしてから1年とちょっと、乙女系小説を書いてきた身としては未知の領域と言ってもいいでしょう。

 

でも、だからこそ、非常に凝縮された納得のいく作品となっております。

何度も修正させていただいて作り上げた、沙布らぶとしても新境地の作品となっております。

 

オーブブックスさんでの配信と言うことで、現在はここでしか読めない作品となっております。

ブラウザ版とDL版がありますので、お好きな方でお楽しみいただければと思います。

ちなみにDL版はビューワーや専用リーダーがあれば読めるようになっております。私はEPUB版をBOOKWALKERさんのアプリで読みました。

Kindle端末でも読める形式(MOBI)でも配信されているようですので、普段そちらを使い慣れている方でもお楽しみいただけます。

 

――と、ダイレクトにマーケティングさせていただきましたが、沙布の挑戦とも言える一作(こういうのも書けるだなぁと思っていただければ!)、色々な方にお楽しみいただければ幸いです!