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著作一覧(随時更新)

 

女性向け官能(乙女系・TL)

2017

春薔薇妃は氷雪の王に溺れる(共幻令嬢文庫)

漆黒騎士の執愛-秘された姫は蜜夜に溺れる-(蜜愛セレナーデ文庫)

雪白の姫は銀の皇子の愛に溺れる蜜愛セレナーデ文庫)

 

2016

公爵様の甘美な独占愛 花嫁は優しい秘密に惑う(蜜愛セレナーデ文庫)

宝石王子の溺愛ビジュー(eロマンス文庫)

伯爵の蜜戯 男爵令嬢は不埒な寵愛に喘ぐ (ヴァニラ文庫うふ)

 

官能小説

2018

未明に孵る(株式会社大航海 AubeBooks.com)

はだしの女神(株式会社大航海 AubeBooks.com)

配信遊戯(株式会社大航海 AubeBooks.com)

 

 

2017

薄墨のかすか(株式会社大航海 AubeBooks.com)

螺鈿の小箱(株式会社大航海 AubeBooks.com)

 

スケジュール

2019/01~ お仕事受注可能です。納期はご相談ください。

無料公開作品一覧(随時追加)

投稿サイト投稿サイトに掲載されている「沙布らぶ」名義の作品を並べました。

サイトごとにまとめてあるので、重複も多々あります。

 

アルファポリス

作者ページ

国王陛下は新妻を甘く優しく抱きしめる | 小説投稿サイトのアルファポリス

※R-18

小国の姫であるエレナは、人質としてレンドグレース王国で暮らしていた。
幼く、体も小さいエレナは王子たちに虐げられるが、誰も助けてはくれない。だがそんな中、末王子のカインだけはエレナを助け、「君を守る」と言ってくれた。
時は経ち、母国に戻り王女として暮らすエレナの元には、二つの縁談が届く。
一つは老獪な大公との政略結婚。そしてもう一つは、国王として即位したカインとの結婚だった。

※ムーンライトノベルズさんにも掲載しております。

ヒストリカル風ファンタジー/溺愛系/完結済

エブリスタ

作者ページ

estar.jp

麻野木(あさのぎ)町で暮らす少女、司。
両親を亡くし、伯母の元で暮らす司にはその他に二人の保護者がいた。
一方は麻野木で絶大な力を誇る土地神・マノギ
もう一方は、いつしか地に落ちていた水神・志津真(しづま)
元神様の同級生に不思議な町。喫茶店の店主と双子の弟。
小さな小さな町で起こる、神様からすればほんのわずかな時間の物語

※※むかし、別名義で連載していたお話です。※※

現代ファンタジー/休載中

 

estar.jp

「祖父と同じ、魔法使いになりたいんです」
「ここはお悩み相談室じゃないんだ。帰りたまえ」
『スプーン一匙の魔法』を売る、雑貨屋サンジェルマン。
祖父と同じような「魔法使い」になりたくてサンジェルマンに転がり込んだ女子高生・穂純は、不老不死の魔術家を名乗る銀髪の男に弟子入りを志願した。
が。
この不死者、他人に興味がない上に性格もひねくれた、とんでもないロクデナシ魔法使いだったのだ。
口うるさくてご主人様至上主義の使い魔・ケイヴにどやされながら雑貨屋ではたらく穂純は、やがて彼の「魔法」の一端を見ることになる。

現代ファンタジー/連載中

note

作者ページ

note.mu

「日本、脱出します」

その一言で本当に日本を脱出した友人が、帰ってきた。

夢を諦めた主人公が再び友人と出会い、そして――

※大昔に書いた話の習作です

現代/完結済

 

note.mu

短編置き場/なんでもあり/思いついたら増えます

 

プチプリンセス

作者ページ

puchi-puri.jp

※R-18

ラハザード王国の宰相家に生まれついたヘンリエッタは、結婚をすることもなく宰相である兄の側で働いていた。 しかしある日、隣国クレティカ帝国の黒鷹帝ことカミルがラハザードに攻め入り、ヘンリエッタは捕えられてしまう。 斜陽の王国を侵略した気鋭の皇帝カミルは、猛毒のように甘い言葉をヘンリエッタにかけ彼女を弄するが、その真意は――

※ムーンライトノベルズさんにも掲載しております。

ヒストリカル風ファンタジー/無理矢理→溺愛系/完結済

 

puchi-puri.jp

※R-18

エングランツ公爵エルキュールの婚約者、イリスは戸惑っていた。
僻地の内乱を治めて帰ってきた婚約者が、国王の命令で幽閉された――!? 父に詰め寄り、エルキュールの屋敷までやってきたイリスだったが、二年ぶりに会った婚約者はどこかよそよそしい。
無理矢理押しかけた自分が悪かったのかと悩むイリスだが、エルキュールはある事情を彼女に隠していた。

 ヒストリカル風ファンタジー/わかりにくく溺愛系/休載中

 

puchi-puri.jp

※R-18

若くして玉座を継いだ女王カイネの側には、先王の御代から玉座を支える宰相の姿があった。 禁欲的で忠実な彼は、女王のためならどんなことでもする。 しかし二人の間には、決して他に明かすことのできない秘密があった。  

※ムーンライトノベルズさんにも掲載しております。

  ヒストリカル風ファンタジー/執着系/短編

 

ムーンライトノベル

作者ページ

国王陛下は新妻を甘く優しく抱きしめる

 

白百合は黒鷹の腕の中で眠る

 

女王陛下の忠実な犬

※全てR-18/完結済

 

随時追加します

 

A4一枚分の宇宙

やっぱりブログは続かない。

どうにもこうにも自分のことを書くのが苦手だし、格好付けてみようかと思ったけどムリでした。ブログのハードル高すぎる。

 

近況といたしましては、取りかかっていた原稿を無事に提出して(無事ではなかったです)、エブリスタさんとかで不定期に連載を書きつつ、さてそろそろ別の短編でも……と思っている頃合いです。

 

estar.jp

 

乙女系ではヒストリカル風、ELでは現代官能を書いているのですが、私は元々純文学とかに系統が寄ってたので、そういう短編を書いてみるのもいいなぁと毎日グルグル考えてます。

※上の「スプーン一匙の魔法~」は完全な現代ファンタジーです。

 

私がアナログ作業をこよなく愛していることは、前の記事でなんとなく分かっていただけたと思います。今読み返すとちょっと気持ち悪い。

ネタ出しと簡単なプロット作り(箱書き、ともちょっと違う気がする)は万年筆で、と言っていたのですが、最近手を痛めてしまったりしたので、ボールペンであれこれまとめています。

 

A4サイズのレポート用紙に、タイトルとか登場人物とかを書く。

お世辞にも上手とは言えない、丸濃くて不安定な字でグリグリ書く。

思いついたことを書く。

 

A4用紙2枚くらいで大体短編のカタチが整ってきて、さあ真っ白いWordの画面と対決だとなるんですけど、コレはもうレイアウトもなにもあったもんじゃないです。

 

例えば

  • 登場人物の台詞
  • 時系列を示す謎の記号。後から読み返せない。
  • その時考えてたこと

などなど……

タイトルでは「宇宙」とか言ってますけど、まだネタ帳の方が綺麗なレベルであれこれ必要なことも不要なことも書いてます。

 

コレをやって、紙面が埋まっていくことになによりも快感を覚えます。

私は昔から、ノートを文字で埋め尽くすことに得も言われぬ興奮を覚える人間なのです。

 A41枚埋めてみると達成感もなかなかですし、汚い走り書きでもそれとなくペンで色を付けたりマーキングしておくと、ちょっとは見れるようになってきたりするものです。

『冬将軍』とかいうスーパーかっこいい名前の万年筆インクをオススメしたい

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駆けだしモノカキの沙布らぶ(@safu_loooove )です。

 

とにかくそのものずばりタイトル通りなんですが、PILOTの『色彩雫』シリーズの一端を担う『冬将軍』というインクをオススメしたくてたまらないのです。

 

前の記事でも書いたように、わたしはちょっとしたメモを取ったり、打ち合わせをしたり、本を読んだりした時はアナログでメモを取ってます。

走り書きならボールペンで全然事足りるんだけど、

「ココは気合い入れていきたい!」

とか

「アイデアまとめるために気持ちアゲていくぞー!!」

って時は、割合万年筆を使うことが多いです。

 

あ、でも使ってるのはフツーの万年筆です。

PILOTさんのkakuno、太さはF(細字)を使ってます。

万年筆についての記事は後で書くつもりなんですけど、kakunoはペン先の種類も豊富で、軽いし持ちやすいんですよ……。

あとお値段もお手頃なのでつい透明軸のやつも買っちゃったり、色違いも買っちゃったりするんですよね。

 

PILOTさんの色彩雫がヤバい

で。

PILOTさんといえば超有名な文房具メーカーで、そこからでてるインクといえば、名前だけでも聞いたことがある人が多いかと思うんですけど。

 

色彩雫-iroshizuku-シリーズ

 色んなメディアで取り上げられてるし、もうわたしからなにか言うことないんじゃないかな……って思うんですけど、敢えて言いたい。

 

最高……色彩雫最高です……

 

というのも、わたしが最初からこのインク使いたいがためにkakunoとコンバーター買ったってのもあるんですけどね……。

 

お試し感覚で選べる3色セット

色彩雫には、普通に1本のボトルを選ぶほかにも、3色セットで専用のケースに入ったものも売ってます。

 「色んな色を試したいなー」とか「大きいやつ買ってみて失敗しても……使い切れるか不安だし……」みたいな悩みはこれでクリアできちゃいますね。

 

ちなみにお値段は、大きなボトルの方が1本1500円+税、ミニ3色セットは2100円+税となります。

※PILOTさんのホームページを参考にしました。

www.pilot.co.jp

 

www.pilot.co.jp

 ちなみにわたしは3色セットの方を持ってます。

もう半年以上バリバリ使ってるんですけど、まだまだインクはなくなりません。

1000円の万年筆と、1本当たり700円のインク(15ml)で半年以上持つ(多分これからも全然使える)って、コスパやばいですよね。

 

推したい。『冬将軍』

たくさん種類がある色彩雫シリーズですが、わたしが持ってるのは以下の3色です。

 

  1. 1番人気と言われる『月夜』
  2. ダンディーな渋さがある『冬将軍』
  3. しっとりとした秋の紫『山葡萄』

『月夜』は美しい夜のような藍色、『山葡萄』はどこか懐かしい気分になる赤紫なんですが、タイトル通り、今日は渋くてダンディーな『冬将軍』をバリバリに推したいと思います。

 

PILOTさんのホームページに色見本があるのですが(自分の字が汚くて写真に撮れなかった……)、この中でグレー系は3色あります。

  • 冬将軍
  • 霧雨
  • 竹炭

『竹炭』だけちょっとグレーっていうより黒っぽいですけど、ちょっと置いといて……

 

『霧雨』は、いちょっと赤みがかったグレー。

対する『冬将軍』はブルーが入ったグレーになります。

 

確かに冬将軍という言葉のイメージは青や白、黒などのイメージがありますよね。

しかも、この『冬将軍』は濃淡で全然違う色のように見えてしまうのです。

 

万年筆は、色の濃淡は力加減で異なるものもあります。

やや薄い色合いに見えるこの『冬将軍』ですが、グッと力を入れて渾身の文字を書いた時の、パキッとした色合いはめちゃくちゃかっこいいです!

 

なんというか……

ダンディーだけどユーモアのあるおじさま、とでもいいますか……

例えば、月夜や紅葉、孔雀といった、色彩雫シリーズでも華やかな色とは違うけれど、

使えば使うほどにその魅力にハマっていく、そんな色合いのインクです。

 

普段使いもできるし、ちょっとフォーマルな使い方もOK

メモをとるのに使うくらいなので、この色ももちろん普段使いできる色です。

少しインクを溜めて書くと、書いた文章の最初と最後で風合いがかなり変わるのでオススメです。

※手帳を華やかにしたいとか、そういう場合はあんまり向いてないかもしれないです。

 

また、グレーというシックな色合いなので、少しフォーマルな使い方だったり、年上の人への手紙などにも使えちゃいます。

 

グレーっていうとどことなく敬遠されることもあるんですけど、やや冷たい風合いの中に、どことなく温もりのようなものもあるPILOT 色彩雫『冬将軍』――一度でいいから、本当にちょっとでいいから使ってみてください。最高なんで!

 

今持ってるインク全部使い切ったら、グレー系のインク3色揃えてみたい沙布らぶでした!