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【効率化】インプット作業を一度アナログで行う場合のメリット

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かけだしモノカキの沙布らぶ(@safu_loooove )です。

 

情報のインプットとアウトプット、昨今めちゃくちゃ重要視されてますよね。

いざ「さーて自分の中に情報を入力するぞ!」なんてやる気満々で考えてる人、そんなに多くない気がします……。

少なくともわたしはしません。

 

いつも気合い入れてアンテナ張ってる人はもちろんすごいと思うんですけど、

「コレいいな」って思ったり、「今後役立ちそうだな」って心動かされることって、案外突発的にやってきたりするもの。

 

そういう「とっさのインプット」には、ペンと紙を使った、アナログインプットをオススメします。

 

必要なものは「紙とペン」。以上!

わたしは文章のお仕事をする時、必ずノートを一冊用意します。

 

百均で売ってる安いノート。こだわりは「無地or方眼罫」のみ。

ペンはお気に入りの万年筆を使うこともありますが、あんまり外に持ち歩かないので、基本的には油性ボールペンのジェットストリームか、ゲルインクボールペンのJuice upを使っています。

 

公園に遊びに行っても、図書館に資料を探しに行っても、ただ散歩するだけの時も、基本的にはこのノートとペンをもってあちこちに移動します。

 

もちろん製本方法や紙質にこだわった高級ノートを持つのも特別感があっていいんですけど、基本的には

 

「破れても濡れてもOK!最終的に一回読み返せればいいや!」

 

ってスタンスの方がいいです。

高いノート買って鞄に入れて持っていったら、ペットボトルの蓋が開いてて大惨事とか切なすぎですから。

 

アナログインプットの魅力

そもそも、アナログインプットは上記の「超お手軽」を除いてもいっぱいあります。

 

  • 基本的に場所を選ばない(もちろん記録媒体禁止の場所とかはダメ)
  • ひとつの情報が現物として残る
  • デジタル作業の気分転換に!
  • 頭の中のイメージをそのまま出力できる。
  • 物忘れ防止

 

最後の「物忘れ防止」ってなんだよって思われるかもしれませんが、

ぶっちゃけ漢字ってめっちゃ忘れます。すごい忘れます。中学時代に漢検にハマって

ひたすら漢字をノートに書き写してたこともありましたが、この前は「売」って漢字をド忘れしました。

 

それに、本を読んだりドラマを見たりして「ここは!」って思ったことを、そのままのスピードで書き写せるところも魅力のひとつですよね。

 

テレビで喋ってる内容を打ち込むのに打ちこむスピードが追いつかない! チクショー!

 

みたいなストレス体験、わたしはよくあります。特にスマホフリック入力が遅いので、打ち終わった頃にはとっくに次の場面……なんてこともしばしば。

 

ペンでメモると、自分さえ分かれば殴り書きでかまわないので、大事なところを聞き逃したり、見逃したりしなくていいんですよね。

そこのストレスが減ると、かなり頭の中に情報が残ります。

 

しかも、書き写すっていう行為を経た情報は、案外頭に残るものです。

小中学生の頃とかにテキトーな語呂合わせしながら書き写した漢字とかも、大人になってからも結構忘れられないなんてこともありますし。

 

あの本にいいこと書いてあったはずなんだけど、三日経ったら忘れてた……

とか思うなら、「いい!」って思った瞬間に書きだしてしまった方が、何度も読み返すより断然効率的です。

 

好きなツールを見つけるとドハマるし超効率上がる

 

わたし、ノートがすごい好きです。

買ったばっかりのノートとか、まず匂い嗅いで手触り確かめてページめくって、マジで五感全部でノートを楽しみます。

さすがに食べないですけど。

 

でも、こんな風に、アナログでも好きなツールを見つけると、インプット作業自体がドハマります。

 

例えばお気に入りのボールペン。

さらさら書けて筆記のストレス皆無!

とか。ノートやメモパットでも

この方眼の薄さがいいよね!マジで最高!

みたいなハマり方をすると、もうしばらくその道具なしでは生きていけなくなります。

 

そして、文房具に触りたくなるからいっぱい書く。

そしてどんどん頭の中に蓄積されていく情報。好きなものに触って知識も得られるとかメリットありまくり。むしろメリットしかない。

 

あるいは、こだわりが全然なくて、その辺のコンビニに売ってるノートとかで十分って場合でもアリだと思います。

むしろ手に入りやすい分、大量にインプットするって場合はこだわりない方がストレスを感じなくて効率的な場合もあります。

 

有名な「情報は一冊のノートにまとめなさい」の著者の方も、ノートは無くしてもいいようにコンビニで買えるものにするって言ってますしね。

 

でもね、ハマると楽しいんですよ。

どんどん文具に触りたくなってくる。どんどんインプットしたくなってくる。

 

そんなアナログインプットの魅力を、皆さんも是非試してみてください。