読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

前回の更新が年開けるまえでした(主に読書感想など)

ブログ

あ、あ、明けてました……!

前回更新が2016年の12月ということで、新年の挨拶をほったらかして今もう2月の中旬ですね……

お久しぶりです、沙布でございます。

 

年末から取りかかっておりました原稿が先日ようやく初稿を提出し終え、今は少々まったりモードです。

なんだかんだまだデビューさせていただいて1年も経っていないのに、色々お仕事いただけるのはありがたいことです。(諸方面の皆様本当にありがとうございます)

 

怒濤のような年末年始、そして始まった会社の修羅場を這々の体でくぐり抜け、さあゆっくりするぞー!と思ったら、案外なにをしていいか分からなくなりつつありました(;´∀`)

こういうときこそたくさんインプットしたいですね。

小説を書くという作業は最初から最後までアウトプットし続けることなので(プロット立てるにしろ誤字を直すにしろ、そうだと思ってます)、原稿上がるとどっかで栄養補給したくなるものです。

 

最近は小説以外にも色々読むようにしておりまして

英国王室御用達?知られざるロイヤルワラントの世界 (平凡社新書)

英国王室御用達?知られざるロイヤルワラントの世界 (平凡社新書)

 

 こうした新書(情けないことにこの年になるまで新書に対して漠然とした苦手意識がありました……)を読んでみたりしています。

ロイヤルワラントすごい……!歴史と実力に裏打ちされた、品格というか美しさというか、読んでいて震えが走りました。

 

あとこちらはまだ読んでいる途中なのですが

 

 マリー・アントワネット展に行きたくて行きたくて、でも行けなさそうなので購入した一冊……

マリー王妃の「パンがなければ~」というあの超有名な台詞が真実ではないというのは最近よく目にするようになりましたが、こちらを読むと「マリー・アントワネット」という一人の人間についてもよくよく知ることができそうです。

まだ全部読んでないので、あくまで「できそう」なのですが……(;・∀・)

 

普通に読み物も読みました。

 

([ひ]1-1)文豪てのひら怪談 (ポプラ文庫)

([ひ]1-1)文豪てのひら怪談 (ポプラ文庫)

 

 これ!

これは最近のイチオシです。

昨今文豪ブームですが、こちら「文豪てのひら怪談」と銘打っているだけあって様々なジャンルの著名な作家の掌編が読めます。

大体800字以内の話だということで、出掛ける時のおともとかにもよろしいかと。

私は現代ホラーは怖くてなかなか読めないのですが(でも大好き)、これはやっぱり「面白い」が先に来ました。ゾッとするところもあるけれど、表現の巧みさや文章の美しさがそれをカバーしてくれます。怖い物苦手な方でも割と読めると思います!

 

(文豪もの、というとこの漫画もおすすめなのです……)

文豪失格 (リュエルコミックス)

文豪失格 (リュエルコミックス)

 

 現在2巻まで出ております。作者様の愛がたっっっっぷりこもっておりまして、笑いすぎて読みながら何回かむせました。

 

……と、ジャンル的には割と偏ってはしまいましたが、最近読んだ本のちょっとした感想ブログでした。

また色々読んだら書きたいと思います。

 

それでは。