勉強させていただいてます!

大変お久し振りです。沙布でございます。

 

……ブログを書かずにしばらく放置していたら、はてなさんから「そろそろ書きませんか?」のメールが届いてしまいました。

主に告知用のブログですので、準備期間中は確かに書くことがなくなってしまうんですよね………

さてどうしたものかな、なんて思っていたんですが、最近色々本を読ませていただく機会が増えましたので、ここで振り返ってみようかと思います!

 

 

高嶺と花 1 (花とゆめCOMICS)

高嶺と花 1 (花とゆめCOMICS)

 

 まずは最近話題の「高嶺と花」。

こちらは薦められて読んでみたのですが、終始笑いっぱなしで顔が痛かったです……

もちろん少女漫画のきゅんきゅんするシーンはあるんですけど、それ以上にヒロイン・花ちゃんとヒーロー・高嶺さんのキャラが濃すぎるんですね……!

これからの展開も気になるし、もう5巻出てるから買わなきゃだし、すっごく楽しみです。

実は現代もののお金持ち系キャラの研究もあって読んだんですけど、私にここまでのキャラは書け……ない……! 今後が楽しみな作品ナンバーワンです!!

 

 

CEOのお気に入り (ガブリエラ文庫プラス)

CEOのお気に入り (ガブリエラ文庫プラス)

 

 御堂先生の作品は時々読ませていただくのですが、こちらまず拍子に目を引かれて買ってしまいました……!

こちらも現代もののハイスペック男子の参考資料として買ったのですが、濃い……!

ちょっと読みながら赤面してしまったのですが、ここまで徹底的に愛されるっていうのを現代もので描くって、やっぱりすごいなぁと(月並みな感想ではありますが……)

個人的にいいなぁって思ったのは、千早さん(ヒーロー)嫉妬のシーンと運動会のシーンです。日常シーンが垣間見えると、なんだかキャラクターの好感度が跳ね上がるみたいで。

読後の満足感が一日続きました。素敵なお話です( *´艸`)

 

 

恋するプログラム 天才社長の不器用な求愛 (ヴァニラ文庫うふ)

恋するプログラム 天才社長の不器用な求愛 (ヴァニラ文庫うふ)

 

 Twitterでフォローさせていただいております、寒竹泉美先生の新作、「恋するプログラム」。アプリの設定もさることながら、ヒロインの彩ちゃんがもーすっごく可愛いんですよ……!

あくまで個人的な意見なのですが、長さも過不足なく、かつどこかで引っかかることもなく、スラスラ読めました。(実は会社で読んで、ニヤニヤをこらえきれずに机に突っ伏したまま昼休みを過ごしました……)

ヒーローの深見さんがどことなく子供っぽくて、すっごく純粋でした。彩ちゃんの過去についても優しく包み込んでくれて、本当にお互い愛し合ってるのがよくわかります。

読んだ後、なんだかあったかい気持ちになりました!

 

 

後宮の舞妃 皇帝陛下は愛の連鎖に囚われる (ヴァニラ文庫うふ)

後宮の舞妃 皇帝陛下は愛の連鎖に囚われる (ヴァニラ文庫うふ)

 

 こちらもTwitterでフォローさせていただいております、猫屋ちゃき先生の新作です。

中華風のお話の中に、ヒーローであるユンロンの深い悲哀と愛情、そんな彼を愛するヒロイン・リーシャちゃんの秘密がちりばめられています。

もちろんラブシーンも濃厚ですが、私は特にジヤンというキャラが好きで好きでですね……(こちらのキャラクターに関しては是非本編を読んでいただければ!)!

ジヤンを筆頭に、リーシャちゃんの家族、敵キャラ……キャラクターがとても魅力的です。お母様素敵すぎます。

それまで背負ったものの悲しさに思いを馳せながら、二人の幸せをかみしめるお話でした。

 

 

制服の恋情 身代わり結婚ノスタルジア

制服の恋情 身代わり結婚ノスタルジア

 

 完全にフェチズムをやられました。制服大好きです。身代わり大好きです。大正時代大好きです。

表題通り、身代わりに結婚した鈴ちゃんというヒロインと、冷静で生真面目なヒーロー、宵(しょう)さんのお話。最後の最後で泣きました。素敵。

事情があって身代わりをするのはやっぱりどのお話でも同じだと思います。鈴ちゃんもとある事情があり、従姉の代わりに宵さんに嫁ぐのですが……

不器用な宵さんのひたむきな愛情。そしてそれに応えたいと思いながらも、自らの真実を話せない鈴ちゃんの切なさ……ラブシーン特濃で、一気に読み進めてしまいました。

手助けしてくれるキャラクターも素敵で、お互いが深い愛にあふれてます。制服は正義。

 

 

……と……かなり長くなってしまいましたが、まだまだ色々ご紹介したい本もたくさんあります……

また機会があったら(今度はメールが届かないうちに)書きたいなぁ。

……手持ちのアレコレが終ったら……そう、終わったら是非!

その頃まで、またいっぱい読んでおきたいと思います。それでは、このあたりで。