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刺激を与えること

こんにちは、沙布でございます。

 

6月に入りまして、新刊でたふわふわの気分のまま過ごすわけにもいかず日々何かしらを書くようにしております。

6月といえば、もう梅雨入りした地方も多く……私の地元は北海道なので、基本的に梅雨はありません(蝦夷梅雨、などという言葉も最近聞かれますが……)。でも雨は多くなるので、湿気とも毎日戦っております。

 

さて、タイトルのことなのですが……

ずっと家にこもって小説を書いていても、思うように進まないなんてこと、よくあります。

寧ろ飽き性の私には結構日常茶飯事で、そういう時はちょっと遠いパン屋さんまで行ってみたり、お茶を飲みに行ってみたり、本屋さんをぶらついてみたりしています。

 

ただあんまり外に出ていても書き物は進まないし、元々出不精だし……

家にいながら気分転換となると、いつもと違う気分で執筆するとか、本を読むとかに限られてしまうわけです。

 

そういう時に私がよくやるのが、15分集中執筆法です。

タイマーを15分セットしておいて、その間は必死で書く。それから5分位休んで……を繰り返します。

大体私の速度だと1セット1000~1200字くらいですかね。

結構追い詰められた気分で書けるので達成感もあります。

 

ただ難点がありまして、誤字脱字大魔王の私だと後々しっかり推敲しないと色々とアラが目立つと言いますか…

その辺は時間をしっかりかけないといけないですね。あくまで私個人の所感ですが、文字数を増やして、あとから直す基盤を作るのには向いていると思います。

 

そんな感じで今日は追い詰められた気分で執筆しておりました(;・∀・)

夕方から夜にかけてお出かけしてきたので、今日はこんなものかな~と思っております。

でも明日もお出かけ……!

地元の小さなお祭りに出かけて、色々刺激を頂いてきます!